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2010/02/05

8つのビジネスタイプ

ビジネスをする人の”能力”や”情熱”は、8つのタイプに分類できるようです。

起業家、開発者、経営者、交渉人、投資家、蓄財家、地主、人気者。
自分のタイプを理解しておくと、天職を見つけやすくなり、仕事にやりがいを感じるようになります。
簡単に説明すると

・起業家: 斬新なアイデアを生み出すことが得意
ビルゲイツ(マイクロソフト)、スティーブジョブス(アップルコンピュータ)、松下幸之助(パナソニック)

・開発者: 今までにないシステムを作り出すことが得意
ジェフベソス(アマゾン)、レイクロック(マクドナルド)、三木谷浩史(楽天)

・経営者: 発明・発見より改善・改良することが得意

・交渉人: みんなが得をする話を描くことが得意
孫正義(ソフトバンク)、柳井正(ファーストリテイリング)

・投資家: チャンスの波を見極めることが得意
ジョージソロス(クォンタムファンド)

・蓄財家: 複利の力で利益を生み出すことが得意

・地主: ライセンスを活用することが得意

・人気者: 自分をブランド化することが得意

起業家と経営者、投資家と蓄財家は同等に考えていましたが、たしかな違いがあることを知りました。
苦手分野は人に任せ得意分野をとことん伸ばす方が、愉しむことができ成功する確率は高まると考えられます。
自分は果たして何タイプなのか、予想はできますが確信が持てないので、彼らの自伝を読んで勉強したいと思います。

2 コメント:

  1. 面白いですね。

    住村さんは、開発者、交渉人でしょうか?僕の勝手な印象ですが。

    僕は、何でしょうね?

    とりあえず、ジャックウェルチの自伝は、読んで見ようと思います。ちなみに、レイクロックの自伝は読んだことあります。良い勉強になりましたよ。

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  2. コメント有難うございます。
    ウォーレンバフェットの”スノーボール”を読んで、蓄財家ではないことが分かりました(笑)

    ブログに書きたい内容が溜まっているので、outputしていきます。

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