先日、京都市へ引っ越しました。6度目の引越です。
引越しは、能動的にも受動的にも、要らないもの(ノイズ)を大幅に除去することができ、これから必要になる力(シグナル)を強めることができます。情報工学でいう、SN比(Signal to Noise ratio)を高くすることができる。
これから器を大きくしていくためには、捨てる勇気と選択する勇気が重要です。
”何かを選ぶということは、何かを捨てるということ”。
捨てる勇気が重要といいながら、紙の情報はほとんどスキャナーで取り込んで、デジタルデータで保有しています(^^)
学会誌も教科書も論文もノートも。おかげで社員間での情報共有が便利になりました。
京都市へ引越した理由は、
京都大学経営管理大学院に受かり、4月から2年間、集中的に経営の勉強をするためです。いわゆる経営学修士(MBA: Master of Business Administration)。
その間、光響の社長を西浦に交代します。
光響は社長交代性で、”レーザー”に限らず”経営”も最先端を目指します。
会社の社長は、日本でいう”天皇”に当たるもので、”権力”ではなく”象徴”にしようと私は考えています。
カンブリア宮殿に出ていたメガネ21の平本清さんも、著書”会社にお金を残さない!”で、
「IT分野はこの25年の間に驚異的な進歩を遂げた、その一方で、いわゆるピラミッド型の経営管理システムは100年前からほとんど変わっていない」
と述べています。
”レーザー工学の研究者”から”経営学の研究者”へ、CHANGE

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